野球観術

野球や組織論はいつだって愛情から始まる

優しい世界へ

 

生配信やら、夜の仕事が深夜まで伸びてしまったりやらで全くブログを更新できませんでした。(接待を伴う飲食店じゃないよ…)

 

今日は、告知と僕自身のことについてです。

 

僕には2人の恩師がいる。

 

1人目は僕が大学生の時に出会ったバイトの先輩で、現在はアーティストとして活躍されていて、社会人になってからセッションを受けたりして、今現在になってようやっとその意味が分かってきて、生き方に取り入れさせてもらっている。

(7年もなにやってたんだって話…) 

 

2人目は僕がサラリーマン時代にお世話になった上司(店長)だ。

 

この2人の方の考えや知恵が今の自分のベースになっている。

 

お世話になった店長には本当に厳しく育てて頂いたおかげで、スーパーの惣菜部門の仕事に関してはどこの会社に行っても通用するスキルを付けさせて頂いた。

(社風があるので、そこでやっていけるかは別にして、基本的なことは共通していることも分かっている)

 

厳しくとは言っても、いわゆる“しごき”だったりそう言った類のものでは無く、人が考えないような視点から仕事を教えて頂いた。

 

最初は「なんて理不尽な人だ」と思ったが、正解の無い仕事と言う世界で自分で考えられる術を伝えてもらった訳で感謝しかない。

 

今はそう言った人との出会いは無いが、キングコング西野亮廣さんが運営する“西野亮廣エンタメ研究所”と言うオンラインサロンでいろんなことを学ばせてもらっている。

https://salon.jp/nishino

 

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それぞれカテゴリーや出している結果は異なるが、共通しているのは、

“本当にめちゃくちゃ優しい”

と言うことだ。

 

今年からYoutubeの実況生配信を始めて、

リスナーさんが遊びに来てくれるが、

この人たちが優しくて、本当に最高なのだ。

 

だから、僕は決めました!

 

優しい世界で生きていく

 

そしてその環境は自分で作り出す

 

 

また、優しい世界を僕に教えてくれた人がいて、今回その人に恩返しをする機会を頂いた。

 

そこに今の僕の全てを置いてこようと思っている。

 

そして優しさとは事の本質を異にするものを切り離す。

 

結構、勇気のいることではあるが、

全力でそれをやり切って、優しい世界へ進みたいと思う。

 

なので、ブログやYoutubeの作成動画は12月の中旬くらいまではアップできないと思います。

ごめんなさいm(_ _)m

 

現在、Youtube“朝イチ生配信”として10分間、テーマを決めてお話をしております。

お酒を飲み過ぎない、もっと話が上手になりたい、ちゃんと早起きしたい、と言う目標でやっておりますので、成長を見守って頂けると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCGBRQd2aj_P7SNimjmOraVA/featured?view_as=subscriber

 

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と言うことで、今日は恩師である店長と飲みに行ってきます!

(結局お酒は飲むんかい!!)

 

Yuチャンネルはキングコング西野亮廣さんの

『映画えんとつ町のプペル

を応援しています!!

https://www.youtube.com/watch?v=1g6Ca_UjOrs

 

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応援されること

 

バイト先で一緒の大学生の女の子にデレデレの筆者です。

(こんなおじさんを許してください…)

 

今日は生配信が中止になったので、ちょっと僕自身のことを今のファイターズにかけてお話をしたいと思いますので、お付き合い頂ければと存じます。

 

5年くらい前だったでしょうか?

一緒にYoutube配信をしているナカちゃんさんと、深夜のカフェで話したことが世の中のスタンダートになっていることについてびっくりしているのですが、

「応援される」

と言うことが一番大切なのではと言う話をした。

 

これはいろんなことに共通することと思うが、僕は2年前にサラリーマンを辞めて、野球の仕事(バイト)をしたいと言う選択肢を選んだ。

 

いろんな人にいろんなことを言われた。

「世の中そんなに甘くない」

「その歳で、夢みたいなこと言ってんじゃねぇ」

 

ものの見事にクビになって、「それ見ろ!」と言わんばかりの視線を感じていた。

 

でも、僕はファイターズが好きであることと野球を観ることが好きであることには変わらなかった。

 

また、小学生の頃からずっと1人でファイターズを応援してきて、ファイターズファンの人と知り合う機会が一昨年くらいから増えた。

 

この時、野球やファイターズに対する僕の言動に対して人間性丸ごと否定してボロカス言う人が居た。

逆にそれを応援してくれる人も居た。

Youtubeより1年近く前に始めた“野球観術”のブログも最初の読者は2人。

(今は結構読んでくれる人も増えたかな?)

 

今のYoutubeの基本的な理念はそこにあって、僕を応援してくれる人を大切にすることだし、ファイターズを応援する人を大切にすることだったりする。

(配信戦略はまた別だよ)

 

もちろん

僕を人間性ごと否定したり、僕の小さな挑戦を鼻で笑っている人には、必ず結果を残して「10倍返しだ!!」

 

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また

今年は栗山監督の考え方に並走して、1年間頑張ると決めた年でもあった。

栗山監督の進退は分からないが、今年のファイターズの戦い方や指揮官としての考え方から、僕は1つの結論を出すことができた。

 

それはやっぱり

「応援される存在でないといけない」

 

そのためにやらなければならないことは山ほどある。

 

それは、僕もファイターズも一緒で栗山監督が仮に一線を退いても、僕はこの結論を大切に生きていきたいと思うし、それが出来なくなった時にはやっぱり「死した屍、拾うもの無し」と言うことになると思う。

 

ただ、この結論には1人でたどり着いた訳では無く、キングコング西野亮廣さんのオンラインサロンとの出会いが無ければ、この大切な結論にたどり着くことはできなかった。

 

salon.jp

現在、西野亮廣さんが手がける「映画えんとつ町のプペル」の公開が12月25日に迫っている。

僕はオンラインサロン等で大切な考えや智慧を与えてもらったから、恩返しでは無いけどもできる範囲でこれを応援したいと思っている。

 

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この映画には

挑戦すること応援されることに関するメッセージが秘められていて

必ず観に行こうと思っている。

 

そして今、栗山監督をボロクソに言っている人達へ!

3年から5年後、ファイターズが再びAクラスの常連になった時、今の栗山監督の考えが世の中のスタンダートになっていることをよく覚えておいて欲しい。

 

人の悪口を言って何かを批判するより、いろんなことを応援する世界の方が良いことを栗山監督や西野亮廣さんは教えてくれる。

栗山監督がインタビューで言っている「やらなけばいけないこと」とは選手一人一人が応援される人になること、それはチームの勝利であったり、良いプレーであったりするかもしれないが、それを生み出す人間性ってことを伝えたいんじゃないかな!

 

ファイターズのチームの現状は、応援したいチームとは程遠くなった。

一朝一夕には前に進まないとは思うが、再び満員の札幌ドームそしてエスコンフィールドでファイターズの選手が野球をすること、そしてその中で僕も実況生配信が出来ることを夢見て、一日一日を過ごして行きたいと思う。

 

いつもと違って写真をいくつか貼って僕なりのメッセージを伝えられれば

 

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まずは応援される選手に!!

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期待を裏切らない選手に!!

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そのお手本はやっぱりこの漢!!!

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22(水)に札幌ドーム今季初先発

生配信でたっぷり輝星を応援します!!

www.youtube.com

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全ての責任を背負い、メッセージを伝え続ける監督(リーダー)を僕は一番応援したい!!!





 

 

(ファームレポ)夢と希望を見い出せ

 

気温が20度を下回ると「すでに冬だ!」と言い張る、寒がりの筆者です。

 

と言うことで前回に引き続きファームレポ

10月13日の鎌ヶ谷スタジアムでの対東京ヤクルト(美女木軍)戦を観戦!

どうやら今年は、観戦2戦目にして今季最終観戦になりそうです←憎き新型コロナ

 

2020年10月13日 @鎌ヶ谷スタジアム

 

北海道日本ハムファイターズVS東京ヤクルトスワローズ

試合時間3時間15分

 

   1 2 3 4 5 6 7 8 9   R  H E

ヤ  0 0 4 1 0 0 1 0 0   6  14 0

日  0 0 0 0 0 2 0 2 0   4   8 2

 

勝:金久保

負:北浦

S:中澤

 

ヤ:金久保‐坂本‐近藤‐中澤

日:北浦‐𠮷田(侑)‐斎藤‐ロドリゲス‐村田‐福田

 

〈戦評〉

ファイターズ先発北浦は終始不安定な投球で3回に東京ヤクルト打線につかまり、連打と四球で1死満塁とされると、ライトの白村が6番古賀のなんでも無いフライを落球し1点を失うと、さらに適時打などで4点を失う。

ファイターズは6回に途中から守備についていた高濱がレフトへのツーランホームランで反撃すると、8回に4番野村の適時打などで2点を返すも、中盤の失点が響き、僅差の勝負をものにできなかった。

 

 

〈今日のMVP〉

東京ヤクルト先発の金久保投手

力のある140km/h中盤のストレートを中心にファイターズ打線を翻弄。

3回までで打者9人に対し5つの三振を奪うなど序盤は付け入る隙が無かった。

 

6回、打者21人対し、被安打4、与四球1、奪三振6、失点自責2

と堂々のMVPだ!

 

 

〈今日の独り言〉

北浦

ストレートの制球が定まらず、変化球も腕の振りが緩んだところをきっちり捉えられ、4回、打者24人に対し、被安打9、与四球3、奪三振3、失点5自責4(筆者の独断)

と完全に打ち込まれた。

失策が絡むなど不運な部分もあったが、制球面、緩急の面で課題を残した。

昨年一昨年に比べて、カーブの制球力は向上したが、特に緩急をつける投球スタイルなので、リリースの改善と打者の打ち気を察する洞察力は、打者との駆け引きも含めて、レベルアップが必要だと感じた。

 

斎藤佑樹

恐らく見納めと思われる投手。

MAX:135km/hの全力投球は観ていて痛々しかった。

故障続きでドラフト1位の面影は全く無かった。球団との密約などが囁かれるハンカチ王子だが今後はチームのために様々な貢献をしてくれることを願うばかりだ。

 

ロドリゲス

左膝軟骨除去手術を受けて戦線を離脱していたロドリゲスが初の実戦復帰。

手術明けと言うことで、まずは復帰できたことが良かったと感じる。

失点はしたものの今期中に1軍のマウンドで観れる日を祈っている。

 

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(このカメラはネットが弱点)

福田

不調から2軍落ちしていた福田だが、昨年の今頃に比べれば、1軍での経験からの自信をのぞかせる投球だった。

制球力がモノを言うタイプの投手なだけに、更にコントロールを磨いて常時1軍の戦力として活躍して欲しい。

 

宮田

7回にホームでの捕殺を記録するなど守備で貢献した。

捕殺の場面で他の走者の動きや、中継をするかの判断も含め、どこまで回りが見えていたのか、その辺も含めて高いレベルで野球が出来れば、支配下も夢ではないと感じる選手だ。

 

野村

実戦復帰後、好調をキープしていて、今日もバットを折りながらのタイムリーできっちり仕事を果たしていた。守備でも痛烈なゴロを前で止めて、ホットコーナーとして1軍復帰へ前進している感じだった。

 

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片岡

俊足好守の外野手が求められる中、大卒で獲得した選手だが、打撃にかなり難があり、今日も2三振と当てるだけのセカンドゴロ2つと全くいいところ無し。

今日のワースト選手

 

白村

2安打と気を吐くも、3回にとんでもない失策を犯し、北浦の足を引っ張ってしまった。

左投手に対する対応など、課題はまだまだあるが、強肩強打の外野手に大化けするためにも時間が無いぞ!頑張れ白村!!

 

 

以下ヤクルト

武岡

高卒1年目ながら1番ショートで出場

1安打2四球と3回の出塁でリードオフマンとして素晴らしい活躍。

守備も難なくこなしていて、着実にプロのレベルに適応しているなと感じた。

 

長岡

地元千葉県八千代松陰高校出身と言うことで、一番の人気選手だった。

ファイターズOBであり、八千代松陰OBのTDN(多田野数人氏)も応援に駆け付けていた。(なにかお土産をもらってましたが、かなりの神対応でした)

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塩見

相変わらず2軍では格の違いを見せつける野球をする選手。

今日も3打数1安打1打点と1軍の壁を早く破って欲しい選手だ。

 

中澤

1軍を経験しているだけあって9回に貫禄のクロージングを見せた。

やはり、こう言った投手はレベルの高さがマウンド上での雰囲気やボールの質に表れるなと改めて感じた。

 

〈今日の鎌ネタ〉

前回に引き続き横尾さん(6番ファーストで先発出場)に登場してもらいます。

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1回表、ファーストゴロでピッチャー北浦へのトスが大きく逸れるも公式記録員の判定はヒット。

5回には痛烈な正面のゴロをヒラリとかわし、ライト前に後逸、打球に触れていないのでこれも記録はヒット。

 

まぁひどい一塁手

ホットコーナーを守っている1軍の選手とは思えないとんでもないプレー。

満場一致の認定エラー!!

 

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来年は石井家のお米を使ったおにぎり屋さんの開業があり得るかも、イメージキャラクターも球団から買い取れば良いし←

 

〈感想〉

1軍が暗黒期へのトンネルへ入りかけている今、夢と希望はこのファームの選手達にあると言っても良い。

ただ、1軍での不公平な選手起用が目立つ中で、ファームの選手達のモチベーションが心配になる。

 

栗山監督曰く、「野球は不平等を教えるスポーツ」

これは僕も同意見だが、

そんな中でも、野村は将来の主軸として、自覚を持って野球に取り組んでいる印象だった。

 

しかし、みんなが期待している、田宮も1軍でのプレーにはまだまだ力不足だし、「次は俺が1軍だ」と言う気概を見せてくれる選手が居なかったことも残念でならなかった。

 

夢や希望は自ら見い出すものであり、与えられるものでは無い。

むしろ、プロ野球選手はそれを与える仕事であると栗山監督は述べている。

 

野村が見せてくれたように、強い気持ちと高い技術こそが、1軍の舞台へ上がれる要素であり、僕のように見ているだけのファンも、チームが良くなることを祈る前向きな気持ちと、高い“野球観術”こそが本当の野球ファンであり根強いファイターズファンだと思う。

 

そんな想いを記し、今日のファームレポとしたいと思う。

長文にお付き合い頂きありがとうございました。

 

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(ファームレポ)今季初野球観戦

 

最近、球場のトランペットの音と太鼓の音が恋しくて仕方ない筆者です…

 

さてさて、今シーズン初めて生の野球観戦をしてきました!

新型コロナウイルスの影響で、いつも通りの野球観戦が出来るのは僕の場合はファームかなと言うことで、鎌ケ谷スタジアム

ファイターズ(鎌ケ谷軍)VSマリーンズ(浦和軍)

の試合を観に行ってきました!

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(その後、生配信と言う親子ゲームをこなしました)

と言うことでファームレポ今季初更新です!!

過去のもいくつか貼り付けておきますね↓

 

saiyuki6.hatenablog.jp

 

 

saiyuki6.hatenablog.jp

 

 

2020年9月22日 @鎌ケ谷スタジアム

北海道日本ハムファイターズ VS 千葉ロッテマリーンズ

試合時間3時間4分

 

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  R  H E

ロ  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0  3 0

日  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0  8 1

 

勝:なし

負:なし

 

ロ:本前‐大谷‐フローレス‐アコスタ‐渡邉‐永野

日:立野‐鈴木(健)‐井口‐𠮷田(侑)

 

〈戦評〉

両チーム互いに譲らず延長10回を戦ってスコアレスドロー

ファイターズは2回裏、横尾の中安と郡のレフトへのツーベースなどで2死満塁のチャンスを作るも、9番宮田がライトへのファールフライに倒れ先制のチャンスを逸する。7回も梅林のヒットなどで2死1、2塁のチャンス。しかし、1番姫野が空振り三振に倒れ決定機をものにできなかった。

一方、マリーンズ打線はファイターズ先発立野の前に7回2安打8三振を喫するなど計3安打と良いところが無かった。

 

〈今日のMVP〉

(通常は勝ったチームから選出するが引き分けなので純粋に良かった選手)

7回96球、打者25人に被安打2、四死球1、奪三振8、失点自責0

と好投した

ファイターズ立野投手!!

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序盤、140km/h前半のストレートの威力でバッターを押し込むと、尻上がりに変化球のキレも良くなり、築いた奪三振の数は8を数えた。

5回までノーヒットノーランだった…

立ち上がりは変化球の腕が緩む感じがあったが、投げていくうちに躍動感が出てきて、バッターが惑わされていた。

何より、変化球のボールのなり方が良くて低めにコントロールされていた。

タイミングが合ってしまっていても、ボールが低いためファールになったり、バッターが打ち損じたりすることが多く、改めてコントロールの大切さを痛感させられた。

 

ただ、1軍で投げるにはもう少しレベルアップが必要で、今日が今シーズン最高の投球であれば、これを継続しながら、ボールのキレをアップさせ、厳しい場面でも1軍の打者を仕留める力を付けて欲しい。スライダー・フォークのコンビネーションはものすごくよかったので、これを磨いて1軍の戦力になって欲しいと願うばかりだ。

 

〈今日の独り言〉

井口

ボールの力、キレともにファームでは無双。1イニングで2三振を奪う好投。

1軍でも力になってくれそうな感じだった。

 

石井一成

やはりファームでは格の違いを見せつけた

5打数2安打で1打席目の左飛もあわや本塁打と言う打球。

守備もミスなくこなしていたところを見るとやはりメンタル面なのか…

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万波

ボールに対する目切りが早く、豪快なスイングも3つの三振を喫した。

一朝一夕に成長することは無いとして、小さくならず打てるポイントを見つけてスケールの大きな選手に!頑張れまんちゅ!!

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一番元気にプレーしていた!2安打を放ち、投手陣を巧みにリードし無失点リレーを支えた。

 

梅林

DHでの出場、素直なスイングで1安打を記録。

変な癖も無いしプロのスピードに慣れてくれば、楽しみな存在かも。

自慢の守備を見たかったが、引き続き頑張って欲しい。

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難波

相変わらず打てる気配が全くない。

立野の最初の被安打も、止めて欲しい打球だった。

今日のワースト選手。

 

上野

始めて彼の守備を生で観れたが、足の運び・送球の強さ、将来が楽しみな存在。

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以下ロッテ

本前

140km/h中盤のボールを軸にファイターズ打線を6回被安打6、無失点、7奪三振と好投。

イニング数、被安打数で立野には劣るも今日のMVP候補だった。

(北海道出身の育成選手なんですね…)

 

福田輝

法政大学出身のルーキーで1軍も経験しているだけあって、攻守に高いレベルで野球をしていた。結果は出なかったが、スケールアップしたら怖い存在になりそうだ。

 

高部

こちらも国士館大学出身のルーキー

ロッテの3安打のうち2安打を放つ大活躍。

好投の立野から唯一の長打(左2)と延長10回には、上野の強肩をかいくぐる内安打を放つなど、身体能力の高さを垣間見た。高齢化したロッテ外野陣に割って入れるか!?

 

 

〈今日の鎌ネタ〉

特に面白いことは無かったので、うちらの界隈で噂されている

“横尾の呪い”について

 

横尾の競争相手の三塁手がことごとく病院送りになる呪い

平沼右足首捻挫→ビヤヌエバ虫垂炎→ビヤヌエバ左足打撲→野村右手小指骨折→ビヤヌエバ脳震とう

 

その主が今日の試合で…

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ロッテ育成のアコスタの148km/hのストレートがまともに左肘に(泣)

奇声とともにその場に倒れ込みそのまま交代…

 

打席では良いスイングをしていた(結果は3打数1安打)だけにこれは可哀想な死球だった

 

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一方、呪いがかかっていた野村が元気な姿を見せてくれていた。

試合出場は無かったが、前半の1軍での活躍を見ているだけに、早く復帰して欲しいばかりだ。

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呪いが…
 

〈感想〉

もどかしい1軍の試合を即座に打開できるような選手は居なかった。

井口は疲労の出てきた中継ぎのバックアップには貢献してくれそうな雰囲気だが、野手は全体的に少し寂しい内容だった。

 

やっぱり1軍のレベルと2軍のレベルには大きな差があるんだなと改めて感じさせられた。

だから1.5軍と言う言葉があるんだろうな=石井とか石井とか石井とか…

(期待しているんだからその壁を超えるべく羽撃いてくれよ…)

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反省の石井一成← 

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守備に不安のなきように頑張ってくれ!!

 

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後ろですまし顔の背番号4番

 

長文になりましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。

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こんな話をYoutubeの生配信でしてますので、ぜひ遊びに来てください。

(週に3日~4日生配信しています。)

www.youtube.com

吉田輝星の光の先

 

プロゴルファーとのゴルフでスコアを数える時に審判が使うインジケーター(ストライク・ボール・アウトカウントを数える道具)を使っていたが、池ポチャを連発して、次はボールポケットが必要と感じた筆者です。

 

 

 

ファイターズはロッテ・楽天とのカード、2勝4敗で自力優勝が消滅してしまい、厳しい現実を突きつけられた。

 

この結果で誰かを咎める気持ちも無いし、次の試合からもしっかり、応援・評論をしていきたいと思う。

 

そんな中、11日に先発した吉田輝星について僕なりに感じたことを軽く更新していく

 

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吉田については過去にこんな記事も投稿しているので覗いてもらえれば…

saiyuki6.hatenablog.jp

 

saiyuki6.hatenablog.jp

 

 

パ・リーグTVで全投球を振り返り、Twitter上のデータ提供者との数字を照らし合わせてみた。

 

5回0/3 打者24人 98球 被安打4 与四死球4 奪三振3 失点2 自責2

 

と言う結果で

ストレート61%、フォーク(スプリット)20%、スライダー15%、カットボール3%、カーブ1%

の投球内訳だった。

 

評論家と同じような切り口だが、やはり失点の要因は制球難で、ここの改善は1軍の舞台で投げるには不可避と言って良い。

スポーツ紙の評論では、主に新球のフォーク(スプリット)が効果的だったとの論調だったが、僕の見立ては少し違って、吉田のボールのコンビネーションが今後バッターを非常に苦しめるのではないかと感じた。

 

前提として、高校の時のストレートが戻ってくることが絶対なのだが、彼のストレートは時より少しカットボールのような軌道でミットに収まる。

これはリリースの問題なのか原因は不明だが、打者としては非常に厄介な球筋になる。

 

今回の登板では去年に比べフォーク(スプリット)もかなり進化していたが、

スライダーが非常に良かったと感じていてウイニングショットには使えないが、

フォーク(スプリット)とのコンビネーションで力を発揮する陰の主役になる

と感じた。

 

少し分かりにくいかもしれないが、図にまとめてみた。

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(吉田が主に投じた4球種と球筋と球速が似ているものを⇔で結んだ)

 

 

通常、速いストレートを武器にしている投手がコンビネーションとして使うフォーク(スプリット系)はボールの軌道が途中までストレートと同じなので、打者に対して効果があり空振りを奪える。

過去のファイターズで言えば増井がそれであり、リハビリ中の石川直也がそうだ。

これは吉田も同じと言える。

 

まだ(フォークが)未完成のボールなのか、叩きつけるような軌道になったり、チェンジアップのように浮き上がって少し沈む軌道になったりしていたが、リリースが安定してくれば、ストレートと同じ軌道で落ちるボールになるだろう。

 

これに対して、スライダーの球筋(ボールの軌道)はストレートとは外れる(異なる)が、打者に対する体感速度がフォーク(スプリット)と似ていて右打者から見ると外へ逃げる、左打者から見ると膝元へ入ってくる。

こうなると、打者の待ち方にもう一つ余分な要素が加わる。

さらに厄介なのが、カットボールとそれと似た軌道のストレートだ。

スライダーとカットは少しだけボールの軌道が似ていて、球速差が全然異なる。

投手の手から離れた瞬間(リリースポイント)では判断し辛い上に、タイミングも全然変わってくる。

 

似通った球筋と球速の4球種を組み合わせることで、打者に思うようなバッティングをさせない日が来る未来を垣間見ることができた。

 

繰り返しになるが、ストレートの球質の復活と制球力の向上は必須。

 

恐らくこれは、リリースポイントがバラバラだからと思うので、ここが安定すれば勝てる投手になれる。

 

1軍の舞台だからと言って、力まず投げられて、キャッチャーが上手くリードしてあげれば、今の段階でもそれなりの結果はついてくると思うが、スケールの大きな投手に育って欲しいので、そこは二の次で良いと思う。

これは思わぬ投手が出てきたぞ!

(吉田輝星のイメージが変わった)

 

そんなファイターズの中の明るい話題でございました。

 

 

勝ちやすい形  

 

プロゴルファーにゴルフへ連れて行ってもらうにあたって、練習場での調子が良いと逆に不安になるのは、先発投手がブルペンで調子が良くても立ち上がりが不安なのと同じだと確信した筆者です。

 

さてさて、前回書いた『リードに幅を持たせる』の後編を書こうとして、筆が進まなくなる症候になってしまったので、文章が書きやすいタイミングになったら更新します(スイマセン)

 

今日の標題は“勝ちやすい形”

 

これはよく栗山監督が使う言葉なのだが、

「勝ちやすい」=「勝つ確率が高い」

と言い換えることが出来る。

 

今日からの、ビジターでのロッテ3連戦、楽天3連戦、そしてホームにソフトバンクを迎えての3連戦と、上位と大切な戦いに臨むにあたり、僕なりに大切だなと思うことを記しておこうと思う。

シーズンの雌雄を決する9戦だと思っているので

ハッキリ言います!

 

今のままだと、相当厳しい結果を覚悟しないといけない

と思ってます…

 

それは僕の中で“勝ちやすい形”になっていないからだ。

 

攻撃で言えば、上位打線

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どうして、これだけの数字を選手が出していながら、勝ちきれない試合が多いのか?

 

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先発投手陣もこの数字はよく頑張っていると思うし、去年のことを考えれば、雲泥の差だと思うが、なぜか勝ちきれない…

 

栗山監督の考えを想像するに、

勝ちやすい形よりも大きく勝てる可能性を探っている状態

なのだと思う。

 

これは、

おそらくパ・リーグの4密状態は最後まで続くと踏んでいて、終盤に一気に抜き去りたいと言う思惑なのだろう。

 

その考えはもちろん理解できるし、仕事をする上で常にそう言った仕掛けは必要であるが、もう検証し尽されたことはいくつもある。

 

大田泰示が1番を打つことで“3番打者西川遥輝”が生まれた。

近藤が2番を打ったり、5番を打ったりしているが、ここの収まりがあまり良くない。

 

投手陣で言えば、ストライクゾーンで勝負すれば圧倒的な投球ができるはずの堀瑞輝はストライクが入らない。先発投手がそれなりに投げていて、球数などの理由で早めに降ろすと、堀を終盤使わざるを得ないゲーム展開になりがちだ。

 

ここら辺はまだ、検証の余地が残されている。

現に、得点力はある訳だし、秋吉の居ない今、奪三振率の高い堀に頼らないといけないケースが逆に多いことを示しているからだ。

 

 

などなど、言えば切りが無いが、

清宮やビヤヌエバの起用に関しては、検証結果が出ても尚可能性に賭けている。

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これがビヤタロウの打撃成績だ!
これだけ打席数を与えだ!

この数字は僕からしたらあり得ない。

この2選手は、ボールを遠くへ飛ばす力が抜きんでているのは分かるが、事実として打席数に対してホームランが出る確率が2%しかない。

※ちなみに同じ長距離砲であるレベチの大将はこの数字が8%なのだが、打点とOPSを考えれば比較の対象になる訳もない。

 

 

であれば、

走力やもう少し出塁率が期待できる選手をスタメンで使うべきだ。

松本や平沼、多くのファンは納得されないと思うが、石井一成や谷口雄也(現在は2軍)、守備要因として谷内亮太(現在は2軍)をベンチに置いておくなど、

 

今、一番勝ちやすい形を取って欲しい。

 

ファイターズは9月7日時点で、失策数がリーグワーストの41個

捕手のOPSがリーグワースト.411

 

などなど課題はそれ以外にもあるが、上記の選手を使うことである程度カバーできる。

エラーに関しては、守備固めや守備的なスタメンなどの運用で

捕手が打てないのは、今日明日にどうにかなる問題ではないので、その前後の出塁率と守備力でカバーできると考える。

 

今日から戦うロッテは、突出した打撃及び投手成績は無いが、

ミスが少なく、逆に相手のミスに乗じて嵩(かさ)にかかって攻めてくる。

これが今の順位だ。

 

お分かりですよね?

 

今のファイターズが最もやられやすい形だと言うことを…

 

だったら、今一番勝ちやすい形にしないと、シーズンの望みが絶たれてしまう。

 

打者にしても、投手にしても、あえて率を中心にデータを提示させてもらった。

繰り返しになるが、

勝ちやすい=勝つ確率が高い=率の掛け合わせ

なのだから。

 

あとは、勝ちたいと言う気持ち!

僕たちファンはこの気持ちだけは負けないようにしたいですね!!

 

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頑張れ栗山監督!!頑張れ選手達!!! 

 

リードに幅を持たせる 前編

 

最近、身体が鉛のように重い筆者です…

ブログを書くにしても、生配信の準備をするにしても、思うように身体が動いてくれないのは気合いが足りないからだと言うことにしておきます。

 

今回の内容は伝えるのが難しいので、前編は日常生活での例え話。

その内容を後編で、野球に落とし込んでいこうかなと思う。

 

頑張って、読み込んで下さい(分かりやすく書けって話ですが…)

 

僕は一昨年くらいから、職場や学生時代の友人以外の人間関係を持つようになった。

要は、育った環境が異なり価値観の違う人とコミュニケーションを取るようになった訳だが、そこで感じたのが、

 

待ち合わせの(集合)時間って、みんなこんなにも遅れてくるものなの?

 

と言うものだ。

 

一つ断りを入れておくと、ここでは時間を守れない人がクソで、守れる人が素晴らしいと言う議論ではない。

 

待ち合わせの時間を守ると言うことは、そこに関係する人の時間を大切に扱い、遅れると言うことは時間を搾取すると言うことと仮定する。

(実際そうなのだが…)

 

もちろんやむを得ない事情もあるが、時間を守れない人に共通していることがあって、

それは“時間に幅を持たせていない”と言うことだ。

 

よく5分前行動と言う言葉を耳にするが、これは「自分が集合時間まで5分待つ」と言う選択肢を持つと言うことに他ならない。

(言われたからやるってことでは無いってことね)

 

もう一つは待ち合わせ時間の設定が間違っているケースもある。

そもそもその時間にたどり着くことが出来ないのにも関わらず、その時間設定をしてしまうパターンだ。

 

待ちわせの場所に行くにあたり、電車であれば、乗り換えや乗り継ぎの時間、ホームから改札口までの距離、駅から待ち合わせ場所までの時間など、意識しているしないに関わらずそう言った要素のもと時間を計算しなければならない。

 

車であれば、遠くへ行けば行くほど、時間がぶれやすくなる。

特に東京都内などは、信号機も多く、カーナビの到着予定時刻があてにならない。

 

こうなると時間に幅を持たせることは、待ち合わせ時間を守るためには必須だが、予定より早く出発しすぎれば、自分の時間を不要に削ることになる。

忙しいひとならそんな時間は持てない。

 

ちなみに僕の持論だが、普段時間を守れる人は、仮に遅れることがあったとしても、何分遅れるのか、どうして遅れるのかを的確に伝えることが出来るイメージだ。

 

それはなぜか?

時間を守ることに対して、様々な選択肢も持ち、それを言葉にして説明することが出来るからだ。

 

そして、それは経験則的な部分も大きく、時間を守れない人はどんどん守れなくなっていき、守れる人はいざとなればキチンと守る人になれると言うことだ。

 

僕は、電車も好きだし、運転することも好きだから、比較的そう言う時間的な部分に関してはキッチリしたい派(これを強要する気は無い)で、電車であれば「ここの乗り換えは人が多くて時間がかかるな」とか車であれば、「ここは渋滞することが多いから、この区間までは余裕も持たせよう」とかを常に考えている。

 

意識してそう言う選択肢を持つようにしているし、そう言った経験の積み重ねが、忙しい時でも時間を守るための助けになっている。

 

去年、旅行に行ったときに分単位で時間を守ることが出来た時の爽快感はハンパ無かったのだが、それは僕の価値観を押し付けることではなくて、たくさんの選択肢と経験則をもってして、“時間を守る”と言うことが出来たと言う例え話だ。

 

ここまで、野球の“や”の字も出てこなかったが、ここからが野球の話。

 

キャッチャーのリードにおいて、打者を打ちとると言うことは、時間を守ることと同じなのではないか?

 

根拠なく「自分が急げば間に合う」と思っていたが間に合わなかった。

なんとなく「こうすれば抑えられるだろう」と出したサインで、サヨナラホームランを打たれた。

また、余裕が無くて、一辺倒のリードになってしまい、大事な場面で

 


打たれてしまった。

 

これでは、チームに迷惑をかけてしまう。

 

“リードに幅を持たせる”

 

このことが、今後ファイターズの優勝に不可欠であり、不足している部分であると思い前後編で更新することにした。

 

時間を守ること=打者を打ち取ること

 

としたならば、いったいどんなことが必要なのか?

 

後編で更新したいと思います。

 

 

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